--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2013/09/23 (Mon) 天使とダンスだ!

 All producers let's move up! Dance with our angels!

 季節も夏の暑さから秋の装いも感じつつ秋へと変わって来て日に日に朝晩の冷え込みが強くなってきております昨今、皆様、お体の方をお気をつけて下さいませ久しぶりに自分のブログ確認したら「更新一カ月停滞してるからトップにスポンサー広告入れるぜ」と言った嫌がらせを受けましたコンニチハ猫助です。猫助と言います。お忘れの方に、ブログを一カ月停滞させたためにお忘れの方に2度挨拶しておきますよ?(僕が悪い

 DSC_0153.jpg

 先月、遠足に出かけたばかりでしたが再び遠足に出かけました。今回はそんなお話。

DSC_0152.jpg

 今回の遠足は8thライブツアー「THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」の幕張での21日公演に向かいます。実は当選していました。

 ということで「感想レポート」をしていきたい所ですが、ライブ内容に関して気になる方は別の方のブログなりを観覧する事をお勧めします。僕は上手く言葉に出来る自信がありません。といった免罪符を出した所でスタートします☆

-------------------------------------------------------

 実は気が重かった。(イキナリ

 アイマスのライブはDVDやBDでも見た。7thや冬ライブ、実は今回のライブで8月に横浜で行われたライブヴューイングも映画館で応援した。だけど怖かった。僕は人生で「ライブ」に行った事が無い。初のライブがアイマスになった。ちゃんとコールは出来るだろうか?知らない人の横で大声なんて僕に出るだろうか?そんな不安でイッパイだった。「みんなプロデューサー」というかもしれないが怖いものは怖かった。

 でもこの怖さって7thのLVを観に行った時と同じだった。「楽しめるか不安」、即売会の参加の時とも似ている。だけどコノ不安は自分でも不思議なくらい開催が近づけば近づくほど消えていって「楽しみ」だけになってきた。何故かは分からない。

DSC_0135.jpg DSC_0151.jpg


 公式のペンライトが届き「UO(ウルトラオレンジ)」では無いが大閃光オレンジも用意した。ちなみに8thのパンフレットは横浜公演のLVの際仙台の映画館で購入済み。

DSC_0150.jpg

 持っていたシザーバックにサイリュームを入れたら入りきれないほどだったので新規にシザーバックも購入。届いたのが現地に行く前の日だった。間に合ってよかった。他に注文していたボタン電池は間に合わなかったがまあ良し。

DSC_0154.jpg

 仮眠は1時間しか取れなかった。期待と不安で眠れない、いつもの事なので仕方が無いと思いつつ出発したが途中で眠くなったのでPAで仮眠。30分ほどの仮眠の予定だったけど2時間寝てた。

 今回、一泊するつもりだったのですが「もしかしたら仕事で行けなくなるかもしれない」という不安からホテルの予約を中々出来ずにいた為近場のホテルは取れなかった。カプセルホテルも予約したが数時間後「満室やで?」とホテルからメールが来ていよいよヤバイ状態だったけど「ここなら空いてるよ」と人から教えてもらい速攻で別のカプセルホテルを予約した。とてもお世話になってしまったなぁ、、。

 会場、幕張メッセから電車で約30分の所にホテルがある為近場に車を止める。しかしスマホって便利だ。自分の居場所から乗り換えとかすぐに出てくる。方向音痴の僕には持ってこい、なツールだ。まぁその文明の英知を使っても猫助さん電車間違えましたが!(駄目だこの人

 海浜幕張到着。まずは物販でCDやらグッズを購入しよう。話によると物販は凄い列が並ぶ、4・5時間並ぶと聞いていたので気が重かったけど僕が着く頃にはもう落ち着いていて並ぶ事は無かった。結局購入出来なかった物もあったけど概ね購入出来たので満足なのです。

 その後開場までの間色々な方にお会いしてお話したりしていたらあっという間に開場の時間になっていたので入場待機列に並ぶ。

DSC_0155.jpg DSC_0157.jpg

 並ぶ頃には昼間の暑さも和らいで、風もあったので汗をかくほどではなかったが今から初のライブだ、と思うとドキドキが止まらなかった。

 DSC_0160.jpg DSC_0159.jpg

 会場に入ったらフラワースタンドが見えたが人が一杯で見にいけなかった。結局ライブ後も無理だった。というか本当は僕の心に余裕が無かった。アリーナ席、僕の席に着席して開演まで待つ。「あー、、本当に、本物の、アイマスガールズがここで歌うんだなぁ、、」ぼんやりステージを眺めながら思う。7thのLVの時、映画館のスクリーンにアイドルマスターの文字があった時「アイマスもここまで来たのか、、そして僕もここに(声優さんのライブを見に)来るようになるまでこのコンテンツが好きになってしまったのか」と思ったが、今僕は会場まで来てしまった。なんだか不思議だった。

 埋まってゆく席と開演まで近づく時間、僕もサイリュームの準備をする。

DSC_0158.jpg

 そして明りが暗くなりライブが始まる。

 ココからの感想は最初に書いたように上手く書けそうにないので箇条書きっぽく。

 僕が始め危惧していた「大声が出せるだろうか」な不安は一瞬で吹き飛んだ。

 周りのコールの音厚に鼓膜がビリビリした。

 サイリュームが本当に綺麗だった。

 僕の応援は届いただろうか?ガールズ達の笑顔に貢献できただろうか?

 僕の席からはほとんど見えなかったのでモニターばかり見ていたけどたまに見える声優さん達を見て「あ、そうだ、僕は同じ空間にいるんだ」とハッとした。

 やっぱり不思議だった。僕がまさかこの場所まで来る事になっているほどアイマスが好きになっている事に。

 力いっぱい応援した。これがゲームのイベント?声優さんのライブ?オタク?もうどうでもいい、みんなまとめて天使達とダンスだ。

 最後若林さんがマイク無しで挨拶をした。「後ろまで聞こえるか分からないけど」と言っていたけど届いた。耳に届いた。それ以上に心に届いた。だけど目には届かなかった。その声を聞いた瞬間僕は前の席のパイプ椅子の背もたれの所を掴み、下を向き、ボロ泣きしていた。ふざけるな、感謝してもし足りないのは僕の方だ。サイリュームが振れなかった。歓声も上げられなかった。声が出なかった。ただただ涙が止まらなかった。

 ライブが終わり退場の際周りから「お疲れ様!」の声が響いた。遠くから、スタンドから叫んでる人がいた。だから僕もそっちに向かって手を振りながら「お疲れ!」と叫んだ。お疲れ様プロデューサー、最高のプロデュースだったよ。僕は少しでも力になれたかな?ガールズ達の笑顔の力になれたかな?

 DSC_0164.jpg

 外に出たら真っ暗だった。熱気はまだ続いていた。

 いつまでも、とはいかないかもしれない。一度アイマスは飽きて離れた身だ。明日飽きるかもしれない。嫌いになるかもしれない。いつかは飽きる日が来るはずだ。どうでもよくなる日が来るはずだ。

 会場を振り返りながらこの写真をスマホで撮り、カシャっと音がしてスマホを下げもう一度会場入り口を見る。

 映画のエンドロールが終わり、周りが明るくなった時する様な肩で深呼吸をする。心を落ち着かせる。

 

 その時、誰にも聞こえないくらい小さな声で呟いていた。とても素直に本音が出た。




 「全く


















 アイマス最高」

























 (=゚ω゚)ノシ< きゃー猫助さんかっこいー(台無し


 僕のキャラじゃ無い様な気がして居た堪れなくなってチャラにしてみましたがどうでしょう?

 でもその時は本当に呟いていたんですよね。楽しかった。「アイマスライブは1度参加すると楽しさが分かる」って言うのが分かりました。また来たいな、って思いました。少なくとも僕はまだまだアイマスで描きたい話はあるのです。ああ描かなきゃな、って思いました。

 最後に、今回僕の名刺を新しくしたのですが裏にこんな一文を書きました。元々は「イヴの時間」からのモロパクリなのですが、大好きな言葉なので引用させてもらいました。

DSC_0147.jpg

 Are you enjoying the time of iM@S ?

「あなたはアイマスの時間を楽しんでいますか?」


 僕はご覧の通りで






色んな話 | trackback(0) | comment(0) |


<< back | TOP |

プロフィール

猫助

Author:猫助
HAMU-studioという同人サークルの猫助さんの
ブログです。
✉[hamu-studioあっとlive.jp]

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。