2012/05/27 (Sun) はいすぺっく

 アイマススロットの稼働日が7月2日な事に立ちあがって惜しみない拍手(挨拶

 アイマスを知らない人には何のことやら、な話題でもありますし、7月2日がナニカ?と思われるでしょうが、アイマス界隈では7・2は聖なる数字とだけご報告しておきます検索はしちゃダメ☆コンニチハ猫助です。

 何にせよアイマスのスロットに関しては否定派の方もおられますし、僕自身もスロット、というものは知らない分野なので手放しに喜ぶ訳にもいかないジャンルなのですが、これは前回も書きましたがなかなか面白そうな感じになっているのは確かだと思います。正直家庭用にでも移植されたならば喜んで予約してしまうレベルではあります。現実的には「スロット系ソフト」は売上的にも厳しいかもしれないので移植される可能性は低いと見てはいます。たぶん「サミータウン」なるネット系スロットでプレイする事になるのでしょうね。

 とはあれ、よくラジオから流れるパチ屋さんのCMなどで「新機種アイマス」とか店舗の電光掲示板などでアイマスのCMが流れたりポスターとか貼られているのを眺めるのも何かワクワクします。ドヤ顔したい気分です。ゲス顔で(何

 さてさて、気が付くと5月も終わり間近。終わらない原稿を日々進めてはいますがもう少し焦ってもいい頃合いな感じでトーンをペタペタ貼ってはカシカシ削る毎日です。今更ながら「ああwコレwMBFに間に合う訳ないぢゃんww」といったレベルの物になっています。いや、ただ猫助さんの作業が遅いだけなのかもしれません。後者優勢。

 少しでも読んで下さる方の時間を無駄にしない程度の物に仕上がればいいのですが、といつも考えます。同人って「自分の好きなものを好きなように」と「だがお金が発生する商品」なのでどちらを無視する事は出来ないんですよね、多分。面倒な話になりそうなのでコレはスルーしますが。


 さてさてさて

ペンタブ

 さっくりとペンタブ買っちゃった☆

 と言う事で「はいすぺっくならくがきんちょ」、または「本格派PICO」と言った所のペンタブとやらを購入しました。なんかね、「どーしよーかなー」と悩むのが面倒くさくなったんで。「結局買う事になるでしょ?」と思って。

 実際ペンタブについては以前からウダウダ言っていましたが購入に関してPC購入時から悩んではいたのです。問題は「どれをチョイスする?」だったのです。本当は液晶に直接描けるペンタブのやつが一番欲しかったし使いやすいのだろうと思いますが、なにしろお高い価格でお財布も軽やかに空を飛べるレベル。しかも僕はど素人なのでさてどーしたものか悩んではいたのですが、調べた結果コレが一番初心者には良いという結果が出たのでコレで決定です。

扱える品物だろうか、、

 何と言うかパッケージから「いかにもピクシブあたりでお絵かきしたい中・高生仕様」臭がたまらなくするのですが「イラストスタジオmini」やら「コミックスタジオmini」も同封と言う事で本当初心者にはうってつけなのかもしれませんね。

 以前から電気屋さんとかではチョット触れてみた事はあるのでアナログ作画との違い、カーソル移動のラグについては知ってるつもりでしたが実際使って見て分かった事は「原稿用紙が下では無く前にある違和感」と「原稿用紙を好きな位置に回す事の出来ない歯がゆさ」でした。特に後者は「回す」機能もありますが「そーゆーことじゃねーんだよ!!」といった良く分からない、表現しにくい歯がゆさです。慣れの問題かもしれませんが。

 慣れ、と言うとやはりダイレクトにペンから線が引ける訳では無く連動してモニター上に線が引かれるのも感覚的に「本当にコレ、慣れるのか?」といった不安もあります。あのですね、僕は自分の手から少しでも離れると位置感覚が疎くなるのです。簡単に言うと「キャッチボールの玉が捕れない人」「バットの芯にボールを当てられない人」なんです。ライターを人に貸して「サンキュー」とか言って近くで投げ返されてもパシッと取れない人なんです。そんな人がよくもヌケヌケと「ペンタブ使いたい☆」とか言ったものですな!買ってから気が付きましたな!

まあ、別に下書き・ペン入れをディスプレイ上でやる必要性も無いのかもしれませんが。


 ででで、ペンタブ購入際にこんなのも購入しました。


とってもかんたん、、?

 このペンタブ専用的なガイドブックなのですが、これもいかにも中・高生向けなデザインですよね。「パソコンでまんがを描こう!」の上にフキダシで「とってもかんたん」の文字がやや凹む仕様です。なんと言うか、とても負けた気分でビクンビクン。
 なんでしょうコノ「カタカナにすらひらがなのルビが付いている絵本チックな【世界の偉人シリーズ】ヘレン・ケラー」を今更読まされる感覚は。いや、あの、正直本当にど素人な僕にはうってつけなのですが。本の後半に「漫画で分かる使い方講座」みたいのも載っているあたり泣かせます。もはや中高生というか小学生仕様なんじゃないか?コレ。「コピー本の作り方」まで載ってるし。説明最後のページに「ネームを書いてみよう」とか書いている、、何故に最後にコノ説明か。

 ああ、これ、ペンタブとか以前に「漫画の描き方」すら知らない人向けなんですね。多分。なんだろう、スゲェ、、。なんというかスゲェ。これだけ読んで描かれる漫画ってどんなの出来上がるんだろう。


 とりあえずチョボチョボと慣れて行きたい所です。とりあえず今の原稿終わってからデスケドね!このオモチャで面白い事出来たらいいですね!


 最後に作業用に聞いてる動画やらなにやらを紹介でも。最近はアイマスばっかりだったので違ったものでも。













 ζ*'ヮ')ζノ 何か一つでもお気に入りがあったら嬉しい所




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