2014/12/02 (Tue) Twelve o'clock bell still do not sound

 しわっす!(挨拶


 「幻肢痛」という言葉があります。「ファントムペイン」とも呼ばれる症状で「たとえば四肢が事故等によって切断されて(切断して)しまった状態でも無くなった四肢に痛みを感じる事です。事らしいです。

 12月、と言えばここ数年は新刊の時期をコミケにしている為、この月になると「印刷屋さんの締切表が怖くて確認できない」「本当に終わるのか日々恐怖に襲われる」といった見えない敵と見えない明日と見える原稿と不甲斐ない自分にビクビクしながら過ごしてきた月でもありますが、今年は僕のミスなので何とも言えない状況ではありつつもその恐怖から解放された久しぶりの冬となっている、、はずが、何故か12月、と言うだけでフラッシュバックの様に恐怖と焦りが頭をよぎる、そんな日々を送っております原稿ファントムペインコンニチハ猫助です。面倒臭い性格ですな。相変わらず。

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 さてさて、今回は「THE iDOLM@STER CINDERELLA GIRLS /2nd LIVE PARTY M@GIC」についてのお話。シンデレラガールズというのはアイマスのソシャゲで展開中のコンテンツのことでして、そちらの声優さんの単独ライブ2回目、という事です。詳しくはググったりヤフったりしてみるのが吉かと。

 実はこのライブ、行くつもりは全く無く、理由としては単純にコミケが近いから、でした。ほぼノーマーク。まぁ、BD出たら購入します、くらいに思っていたのですが、この度自由になった猫助さんはここにきて「さぁ、、どうする?」という選択肢に悩まされた訳です。勿論現地でのライブチケットは手に入らない状態ですし、仙台で開催されるライブ・ビューイングの先行抽選にも応募していなかった状況。

 しかし開催が近づくにつれ「まだ一般応募で席が空いている」のを目にし悩んでいたのです。正直な話、LVというシステムは苦手なのです。実際利点は多いです。現地会場に行く遠征の時間と費用を抑える事が出来る、飲み物の調達は楽だし(映画館だから)いざという時でもトイレにもすぐ行ける、大きな画面でライブを見る事が出来る、なんだったらサイリウムを振ったりコールせずにどっしりと映画専用に作られた席に着きゆったりと見る事も出来る、などなど。

 ですがどんなにリウムを振ろうが力いっぱいコールしようが、その熱量は会場に届かないのです。「気持ちを会場に届けるんだ!」とカッコイイ事を言いたいところですが実際は届かないのです。別に自分の存在を主張したい訳ではありませんが、この「宙に向かってバットを振りまくってるような感覚」が後から虚しくなってくるのです。かといって席に座って見てるだけ、というのも無理なんです。コールしたいんです、リウム振りたいんです、応援したいんです、でもそれって「誰に向かって?何処に向かって?」な葛藤がLVにはあるのです。だから苦手なのです。勿論これは個人の感じ方なんですけどね。あと実際LVでも盛り上がるとマジ楽しかったりしますしねどっちやねん。

 そんな葛藤の為、当日になっても悩んでいましたが、色々あって結局LVで応援する事に。

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 感想は、、、、特に無いです。

 楽しかった、そう思えました。特にネガティブな意見はありません。そして毎回言っていますが「感想」を書くのがとても苦手で、書いても薄っぺらくなってしまうので上手く言葉に出来ません。「楽しかった」、くらいです。

 と、言ってしまうのも寂しい所。なんとか稚拙な言葉ではありますが、ちょっとだけ感想を書いていきたいと思います。あくまで個人の感想ですのでご寛大な心で宜しくお願い致します。



 まず、今回のライブ、「アイドルマスター」で無かったら、僕は見ていません。それは元々声優さんに興味が薄く、声優さんのライブにそれほど興味をそそられない性格だからですが、「アイドルマスター」だから見ました。

 と書くと悪い印象に捉えられてしまいそうですが、悪い意味では無く、「興味の無かった僕自身にアイマスというキッカケで興味を持たせてくれて、そして結果としてこんなに楽しいライブを見る事が出来た」という事で「アイマスだから」とは「これまでのアイマスライブでのクオリティの高さに実績と信頼があるから見たいと思ったし、見た、参加した」という訳です。それくらいにアイマスのライブにはブランド力があるのですね。少なくとも僕にとってアイマスというブランド自体が行動力に繋がるくらい魅力的なコンテンツなのです。アイマスの声優さんには興味があるのです。俄然。

 さて、始めに「楽しかった」と書いたのは理由があります。本来、「感動した」といつも思うアイマスのライブ、765プロの演者さん達が歌う歌やパフォーマンスには「感動」があるのですが、今回は「楽しかった」なのです。

 これは僕自身がシンデレラガールズのソシャゲをプレイしていない現状、関わり方が「CDを購入する」くらいでキャラの深い関心やそこまで手が回っていなかった為でして、多分シンデレラPさんなら大号泣なライブだったのかもしれませんが、僕にとっては「楽しかったー!」と思うくらいのライブだったのです。いや、これも悪い意味ではありません。きっと僕は今回のライブ、BDが発売したら嬉々として予約すると思います。そのくらい楽しいライブでした。

 ただ一曲だけ、泣いた曲がありました。「Never say never」です。

 渋谷凛役の福原綾香さんの歌う「Never say never」。初めて見たのはローソンキャンぺで当選した方だけが参加したスペシャルライブで歌っている所だったと思います。記憶違いかもしれませんが。このライブは確かニコニコ動画内でもネットチケットを購入すれば見れたライブだったように思います。僕は購入して見ていたのですが、その時聞いた「Never say never」に「この声優さん、すげぇな、、!」と驚いたのを今でも覚えています。「まだまだ拙い感じながら堂々歌う」佳村はるかさん、「なんて笑顔なんだ、と驚いた」大橋彩香さん、「このあまり音響の良い訳ではない環境でここまでしっかり歌いあげる」福原綾香さん。

 「アイマスにトンデモ無い新人が入って来たなぁ!トンデモ無いスペックの方達が入ってきたなぁ!」と感嘆の声を上げたのを覚えています。それから現在まで8thのゲストで福原さんが出演した時は泣きそうになりながら歌っていた時もありました。それが今は堂々と、そしてキャラの名前の如く「凛として」歌いあげる福原さんには胸にグッと来るものがありました。自己紹介の時福原さんは凛のキャラで「ふーん、、あんた達がプロデューサー?」みたいに冷めた口調で言った後「とってもいい顔してるね!」と笑顔で言うのがテンプレートとしてやる様になっていましたが、僕はこの曲を聴きながら、歌いあげるのを見ながら思いました

 「いやぁ、、ふーりん。あんたが一番いい顔してるよ」


 とかなんとか、なんだか変な事書いてしまった気がしますがまだまだ僕は浅いです。このくらいで勘弁して下さい。




 あー、、3thは現地会場に行きたいなぁ、、、、。あぁ、、まだ僕には魔法がかかったまんまの様ですな。

 Twelve o'clock bell still do not sound【12時の鐘はまだ鳴っていない】





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2014/10/08 (Wed) WE ARE M@STERPIECE!!

 季節は夏から秋へと、数日まで暑い暑いと思っていたのに突然涼しくなってみたり、

 稲刈りの時期なので窓を開けて車を走らせると稲の刈った独特の匂いに紅葉もまだだと言うのに「ああ、もう秋なんだなぁ」と実感してみたり、

 そんな中皆様、アイマスのCDは今何センチまで積み重なっていますか?CDラックに入れるのすら面倒になってあちこちに積み重なってもう何処に置いたのかすら覚えていない事はありませんか?アイマス一番くじでとったきゅんキャラは何体になりましたか?何人ダブっていますか?使いまわしのイラストを使用したクリアファイルは着実に貯まっていますか?そんな部屋に入ってセンチメンタルな気分になっているコンニチハ猫助です。久しぶりの更新です。日々着実にアイマスに浸食されつつある毎日を送っており、挫けそうになる時もあるけど私は元気です(モウダメダコイツ


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 そんな中ではありますが「アイドルマスター9thライブ」WE ARE M@STERPIECE!!の東京公演の初日、10月4日のチケットが運良く取れたので嬉々として参加して来ましたさあ遠足のはじまりだ

 ってな事でちょっとしたレポートなど書いていきたいと思います。最初に書いておきます。「大した事は書きません(キッパリ」

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・AM3時

 数時間前仕事から帰宅し、4時間ほど仮眠を取ってから向かいます。

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 旅のお供は珈琲と音楽。ですが今回は噂では5時間のライブになるかも、との事だったのでこの珈琲一杯で今回は我慢します。車中でコンスタントに「珈琲が無いと力が出ないよぉ」とか某アンパンが顔の正義の味方バリの台詞を吐く事になりますが珈琲好きにはまさに地獄です。

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 途中でお腹が空いたので早い朝ごはんでカレーを食べる。「(=゚ω゚)ノよーし!パワーアップだー!今回のライブ、乗り切るぞー!!」と言った数分後お腹が満たされ睡魔さんがうえるかむして来たので仮眠してみたり、起きたらテンションダダ下がりになって「(´・ω・`)俺、、何で車で行かねばいかんのだろぉ、、新幹線とか長距離バスでええやん、、、」とセルフ駄目出ししてみたり、アイスモモナカ食べてみたりしながら南下して行きます。素敵だね☆

 AM10時頃には駐車場に決めていた場所に到着。スグに会場に向けて出発いたします。

 その前にやよい軒に行くのはデフォルトなので特に説明はいりませんね?

 会場に向けて出発いたしますゲフゥ


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 東京体育館に到着。バックに入れて来たサイリュームが重い。僕はそれほど持って来たつもりは無いのですが基本あまり荷物は持たないスタイルなのでやけに重い。ああでもこの重さがビクンビクン(何

 物販でパンフと会場限定CDを購入しようとしたら限定CDは売り切れてました。SSAの時もそうだったのですが最近売り切れるのが早い。限定CDって最後まで残っててもおかしく無い商品なのになぁ、、とちょっとガッカリしてましたが、その後とある方より譲って頂き定価で購入いたしました。

 まだまだ会場への入場には時間はありますが久しぶりに会う方、コミケなどでお会いさせて頂いた方々と共に喫煙スペースでひたすら話し込みます。時折「あ、あれ〇〇さんですよ?」とか「〇〇Pさんだ」とか説明されて「( ゚д゚ )うわー!有名人が目の前にー!!」とかキョドってみたり今更ながら名刺を渡せなかった事を後悔してみたり、僕に足りないのは学力以外にも勇気も足りない事を再確認してみたり。

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 今回も野外ドール撮影会こと「うちの娘かわええやろ?会」が開催されてましたので写真をパチリ。

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 そうこうしていると入場時間になり列が形成されて来たので僕も入場。途中で「クイズ100人に聞きました」の様な「見送り」と書かれた旗を持った方がお見送りされていたので「行って来ます!」と挨拶してみたり。

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 入場してすぐの所に今後発売のグッズなどが展示されていたのでコチラもパチリζ*'ヮ')ζ【◎】

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 ぷちますの「はるかさん」だけ「ペットボトルに水とみっちりはるかさん」とか微妙な小ネタにグッジョブ。

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 今回の座席はアリーナのC2と言う場所。席に到着して「ああ、こりゃ、、見えないな、、」と思いましたがココに来られているだけでも幸せです。だって今から本人達が居る空間で楽しめるんだ、ガッカリしてる暇など無いのです。早速装備を整えつつ両隣の方に名刺を渡しながら挨拶して開演を待ちます。

 PM5時 開演

 本来ならここでライブの感想など書くべきなのでしょうが今回は書きたくありません。
 別に「嫌な事があった」とか「不満があったから」とかでは無く、僕の語彙では全てが薄っぺらくなってしまうと確信にも似た感覚が襲って来たので名誉ある撤退をさせていただきます。無理です。僕の感想ではこのライブの楽しさやセットリストからなんらかを考察する事など出来ません。ただ、「楽しかった」、としか言えません。

 ですがほんの少しだけ、言葉足らずの僕ではありますがセットリストから抜粋してみようと思います。

 亜美・真美役の「下田麻美さん」パートでの「おとなのはじまり」
 8thでライブでは初披露ながら既にコールが完成していた様な恐ろしく楽しい一曲。それに加え今回は曲に入る前にコールの練習まであり、それがまた楽しいのなんのって。ドラムのリズムに合わせクラップせずにはいられない。会場中で「♪ゴ―ゴ―レッツゴ―アダルト!あはん♡!」 やばい、やっぱり楽しい。あさぽんは本当に「楽しませようと努力するサービス精神と気遣いの方」だなぁと感じました。

 雪歩役の「浅倉杏実さん」
 今回の9thでは先の大坂公演で初披露となった「Kosmos, Cosmos」。ついにあずみんの声でこの曲が聴けました。きっと「Kosmos, Cosmos」は前に雪歩役をされていたゆりしーだけのものにしておきたかった、という方もいるかもしれません。「ALRIGHT」もそうかもしれません。ですが僕は言いたいです。よくやった、と。
 僕の大好きなニコマス動画で「すっきりぽんP」の「雪を歩く」という動画があります。その動画をちょっと参考に借りながら語らせて頂けるのなら「魂の重さは21グラム、21グラムあれば雪に足跡を残すには十分だ」
 あずみんは雪歩に魂を込めました。だから今足跡が残り雪歩が居る事を証明してくれました。今雪を歩き、足跡を残し、先に進んでいる事を見せてくれました。ゆりし―の方が良かったとか歌が上手かった、とかでは無く、今、あの足跡はあずみんだから残せた足跡なんだな、と。ありがとう。雪歩になってくれて。ありがとう。

 我那覇 響役「沼倉愛美さん」
 「Rebellion」の浅葱色のサイリュームが赤に変わった瞬間、以前僕はこの色替えが分からなくて後から反省し今回こそはとリベンジをかけました。一瞬にして浅葱色の会場が真っ赤に染まるのを眺めただただシンプルに「凄い、、」と思い、僕自身もその一瞬に参加出来た事が幸せでした。正直「俺、、今マジかっけぇ!」とか思いました。あの一部になれた事が幸せでした。
 「shiny smile」の曲名を言った瞬間涙がぼろんと落ちました。それが何故だったのか自分でも不思議でした。この曲自体が好きなのもありますがぬーぬーがshiny smileを歌う、それがとても幸せで幸せで涙が落ちました。


 「M@STERPIECE 」
 僕はUOを1本だけ折って時にクラップしながら振ってました。この曲は本当に幸せになります。皆が幸せなのが伝わってくる様な曲です。だって皆ピースしながら腕を高く上げる時すっげー幸せそうだもん。

 「アンコールの際のビデオ映像」

 仁後ちゃんが 可愛い。やよいが大人になったらあんな感じなんじゃないかと思った。

 「虹色ミラクル」
 以前から10thライブで今のアイマスガールズは引退じゃないか?世代交代じゃないか?とか囁かれていて僕自身も否定できずに「だらだら続けるより綺麗に終わる方が気持ちいい、一番良い時に終われるのも素晴らしい事だと思う」と考えていましたがやはり不安で、寂しくて、この先アイマスはどうなるんだろう、とちょっと考える時があります。でもこの曲を聴くとそんな考えは愚問だな、と思ってしまいます。だって僕がグダグダ言ったって下を向いたってあの子達は嬉々として前に向かって走り出そうとしているんです。だから僕がやるべき事はアケマスの時から言ってた言葉をまた言えばいいだけなんです。

 「よし!行って来い!」って


 とかなんとかちょっとだけ感想を書いてみました。


 ライブ終了。急いでオフ会の会場のある新宿に向かいます。そういえば会場で運営のアナウンスがあって「駅付近でグッズ販売などを行っているのは非公式であり購入しない様に注意して下さい」みたいなアナウンスがあったのですが、これって普通のアーティストさんとかアイドルとかの場合はそんな露店みたいなのが出てるのかなぁ。まぁありそうですよね。アイマスではあったのかどうかは確認してませんでしたが心の底から「同人作品ならいざ知らず愛の欠片も無い様な小銭を安直に稼ごうとする非公式のグッズなどかまっている暇もお金もアイマスにある訳ないだろ」とか思ってましたが。

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 オフ会会場入口。

 「トンネルを抜けると雪だった」そんな有名な一文があります

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 「ライブ会場をから移動してオフ会会場に入ったらライブ会場だっtいや、おかしいだろお前ら!
 
 途中で気が付きましたが僕、ビールだけ飲みまくって何も食べてませんでした。酒の肴はライブの感想でした。全くの初対面の方にも「ライブ良かったね!」と言えば満面の笑顔で「良かったね!」って返してくれる。それがとても幸せだった。お腹が減っている事すら忘れる位に心が満たされていました。皆お疲れ様!2日目も行く方、明日僕は残念ながら行けないからせめてこんなエールを送っておいた。 「破ぜろ」

・AM2時

 オフ会会場に程近いカプセルホテルにパイルダ―オン。その前に途中にあった松屋さんにスムースイン。

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 ここ最近家じゃない所で寝る時、特にお酒を飲んでしまった時は寝坊する事が多いので目覚ましを5回くらいに分けてセットしておく。あー幸せだわー、横になって眠れるだけで幸せだわー、カプセルホテルでも快適に感じる性格で幸せだわ―。

・朝

 (:3っ)3≡=-・∴'Σ[______]
 時間はAM8時半。よし、勝った。(何に

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 ホテルをチェックアウトして外に出たら雨。そういえば台風が来てるって言ってたなぁ、と思いながら近くのコンビニ傘を購入してバルト9に向かう。

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 ムビマスを見に来たのか?いいえ、来てみただけです。本当は限定商品の「プチシューアイス」食べる予定でしたが二日酔いの頭痛がする為断念。本当に寄っただけだったな、、、。まあよし。

 そこから秋葉原に向かう。考えてみると8月に来た際はコミケ中という事もあり同人誌を購入していなかった。折角なのでちょっと購入して行こうと思いショップさんに寄ってみた。自分の本が置いてあったので逃げるように出てきた。未だにあの光景は慣れない。腐るほど見て来た自分の好き勝手描いた素人の漫画が商品としておいてある違和感に馴染めない。

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 「Hey」というゲームセンターにアケマスが置いてある、と聞いたので行ってみたらエスカレーターを登った際に「はい、ここですよ?この階ですよ?何か?」バリにPOPやらタペストリーが置いてあって今更ながらこんな所があったとは、と反省した。

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 アケマスをプレイして近くにあったコミュノートに落書き。ライブ開催中だからなのかどうかは始めて来たので分からないが大変賑わっていた。

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 レトロゲーのフライトシミュレーターがあったのでプレイ。子供の頃はこの様な地味なゲームの面白さなど分からなかったが大人になった今この地味さがたまらない。この繊細さなゲームがたまらない。まぁ、すげぇ角度で滑走路に突っ込んでゲームオーバーになりましたが(駄目じゃん

 さて、帰ろう、と思いましたがどうしようか悩んでやっぱり前回行った「ゲームセンターミカド」さんに向かう。しまった、、どうせ行く事になるんなら新宿から直接行けばよかった。

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 来た理由はただ一点。「ときめきメモリアルの指突っ込むやつ」をプレイしにわざわざ来ました。行きました。あと絶対本当のタイトルで言わない。言ってあげない。
 懐かしさ、というより懐かしすぎる音楽に過去の黒歴史がパッカパカ開いたり閉じたりしてなんかの修行をしている気分んなって来たので終了。好きとか嫌いとか最初に言い出したのはもう誰でも良いよ!(キョドリながら

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 近くにはあの「大山のぶ代」さんが実際別宅に所持していた「アルカノイド」の筺体が設置されていたのでこちらもプレイ。3分も経たずにゲームオーバーになった僕に今なら引き出しからドラえもんが出てきて素敵道具を出して慰めてくれても良いと思った。

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 「ツインビーヤッホー」が設置されてる!やらない理由など無い。10分も経たずにゲームオーバーになった僕に今ならパステルが画面から出てきてまどかと一緒に「二人のどんぶりアイランド」を歌ってくれても良いと思った。


 いい加減に帰らないと帰宅が明日になってしまうのでまた東北に向けて車を走らせる。よいライブだった。噛みしめながら雨の降る高速、車を走らせる。今回の遠足もこれでお終いです。よい遠足でした。

















 あと、出発前にやよい軒でご飯食べていきましたが何か?





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2014/08/23 (Sat) さあ 遠足に出かけよう 【その2】


 _(:3 」∠)_ 「お腹いたいお」

 何故だろう?昨日食べた物にでも当たったのだろうか?お酒飲み過ぎたのだろうか?エアコン付けっぱなしで寝落ちしてしまったからだろうか多分最後の予想が100%で原因かと思われますトイレで猛反省しながら自分の愚かさに懺悔しつつ16日の遠足のスタート、コンニチハ猫助です。「その2」です。

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 スマホの目覚ましに起こされトイレで懺悔した後本日のプランを練る。ザックリと予定を立てる、後はその場のノリと気分、そのくらいの余裕がちょうどよい。「やよい軒」に行く事は確定したプランですが。

 10時に出掛ける、コミケは2日目開始か、そんなことを考えつつ曇った天気の中歩く。曇ってはいるが暑い。

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 (=゚ω゚)やよいー!俺だー!生姜焼き定食もぐもぐー!

 さて何処から行こう?多分効率良い移動方があるのかもしれませんが詳しく無いのでスマホさんを頼りに電車に乗ってダラダラと。しかしスマホとsuicaは万能だなぁ、方向音痴の僕でも色々歩ける素敵マシーンと素敵カードだ。まずは渋谷に向かう。程よく僕には似合わない場所に向かう。

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 向かった先は「765プロ事務所」のモデルとなった場所。うん、この形だ。うん、ただいま。初めて来た場所だけど「ただいま」

 まさか自分がここに立つとは思わなかった。聖地巡礼なんて馬鹿みたいだくらいに昔は思っていた。でも「聖地巡礼」って実際は行動するキッカケにしかすぎない。何処か行きたい、何処でも良いけど意味のある所に行きたい、多分それが僕の聖地巡礼のスタイルだ。僕がここに来たいと思ってしまうくらい僕はアイマスが大事になったんだなぁ、そんなことを思う。

 近くのカフェでアイスコーヒーと煙草で休憩。次の順路を確認する。

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 次に足を運んだのが「Bunkamura ザ・ミュージアム

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 ここに来るのは全く予定していなかったが昨日電車での移動中チラシが貼ってあったのを見て面白そうなので来てみた。「だまし絵」、トリックアートみたいな感じだろうか?

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 お盆中、という事もあって子供連れの方が多かったです。有名処「エッシャーのだまし絵」もありましたが他の展示もとても面白かったです。トリックアートや目の錯覚を扱った作品って「娯楽」として考えていましたが、見ているとその作者の目の錯覚を使った哲学の様な、「見る視点を変えてみろ」みたいな、見ている側に訴える何かを感じさせる作品でした。見る物に意味がある。見せ方に意味がある。芸術には恐ろしく疎い猫助さんなので実際は分かりませんが、そんな印象を受けました。うむー、面白かった。

 美術館で珈琲でも飲みながら煙草でも、と思いましたが禁煙なので断念。入り口でスマホをポチポチしながら次の目的地を考えます。さて、何処行こう?

 ふと5月に行った際には行列で断念した「フレンチフライの専門店・AND THE FRIET」を思い出し行ってみる事に。広尾に移動いどう~。

 広尾に着きお店にまっしぐら。「5月はGWだったからな~。今日は食べられるかnわーい!やっぱり行列できてるー!(泣き笑い」、お盆だもんな、、、って言うかここいつも混んでるのかもしれないな、、、。5分ほど行列を眺め、人の流れを見て「(=゚ω゚)あ、はい、無理、僕待ってるの無理っぽい」と悟り今回も断念。揚げた芋の分際で~揚げた芋の分際で~!次は見てろ!食べてやるー!(悔しい

 次の目標地点を考える。ふーむ、、、僕は何がしたい?

 南阿佐ヶ谷に移動。駅を出ると大雨。近くのコンビニで傘を購入して荻窪まで歩く。



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 目的地に到着。うん、ここだ。

 ここは「アニメ版765プロ事務所」のモデル。2つの場所を合わせた感じらしいです。

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折角なので荻窪駅まで歩く。知らない道を歩くのはドキドキする。遠くに見えるお店が近づくとドキドキする。「へー」とか「あー、、ビール、、いいねぇ、、」とかなんとか。雨なのは残念だけどそんなお散歩も良い。しかし荻窪駅、、遠いな、、w


 駅から電車移動。次は高田馬場へ。

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 到着したのは「ゲームセンター・ミカド」、ここも以前から来たかった場所だ。

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 ( ゚д゚ )「おい!クラッキンDJだ!!パワードリフトだ!!」

 懐かしい筺体が山の様に、知らないレトロゲーもあちこちに。ゲームセンターだ、これがゲームセンターなんだ。この懐かしい感じはなんだろうね。最近のメダルゲームやらプライズマシーンや大型ネット対戦筺体なお洒落かつ入りやすいゲーセンでは無い、煙草吸いながらジュース飲みながらハイスコアを目指す薄暗い怪しいゲーセン。、、、良いな!

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 お気に入りになったのは「スターブレード」。以前ナムコワンダーエッグで「ギャラクシアン³」で大興奮した記憶がよみがえるゲームだった。乗り込む感じ、やられると全身が振動する筺体、凹面鏡によって立体視できる画面(見にくいけど)、おお、、、これはアトラクションだ、ゲームというよりアトラクションだ。連コインしまくるのも無理はない、僕のヘタレプレイはお金でカバーするのが大人のたしなみとゲスイ欲望だ。(何

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 (=゚ω゚)「アイマスですか?」いいえ「青春クイズカラフルハイスクール」です。

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 「アフターバーナーⅡ」だ!見つけたよ!あふたーばーなーだよ!

 (=゚ω゚)

 (=゚ω゚)

 (=゚ω゚)「僕の知ってるあふたーばーなーさんじゃない」

 ここにおかれている筺体は「アップライト筺体」と言う(でいいと思う)筺体で立ちながらプレイするタイプでした。僕が昔プレイしたのはコクピット型で操縦桿と連動して筺体が動くタイプでした。だがアフターバーナーだ!ぜひやろう!

 (=゚ω゚)「まさかこの歳になって立ちっぱで戦闘機を操縦するとは思わなかったよ、、」

 ミカドを堪能して移動。まだ帰るには早い、でも何処か行きたい、さて何処行こう、、?


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 (=゚ω゚)ノさあやよい、プロデュースの時間だ!()

 あれ、、なんで僕またここに来てるの、、、?あとミカドで「ワタアメマシーン」でわたあめ食べるの忘れてたな、、まぁ、良し「次に行く時の目標になった」な。

 堪能したのでホテルに向けて移動。ご飯は、、、うーん、、ご飯は何食べよう、と考えていてまたやよい軒。ええんや、ビールも飲んだし。

 ホテルに戻りチューハイを飲みながらチマチマとちょっとサークルチェックなど。さあ、明日はコミケだ、僕の参加日だ。緊張するなぁ、、、ドキドキだなぁ、、新刊楽しんでもらえるかなぁ、、、そんな不安と楽しみを抱えながらやっぱり寝落ち。


 17日午前3時。

 (:3っ)3≡=-・∴'Σ[______]

 _(:3 」∠)_ 「いかん、、、これはいかん、、きちんと寝なくては、、」

 いままでホテルを利用してから初めて電気を消して就寝、ああ、明日からは仕事なんだよなぁ、、、。嫌な事を思い出してしまった、テンションが下がる。大丈夫かコミケ?
 
 ・コミケ編に戻る




 そんな遠足でした。さあ、次は何処に行こうか?






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2014/08/23 (Sat) さあ 遠足に出かけよう



 さあ、遠足に出かけよう。

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 ガソリンを満タンに、ホルダーに珈琲を、この右手に憧れを、そう左手に情熱を握りしめ駆け出そう。後半「虹色ミラクルの歌詞になっているけど気にしない。コンニチハ猫助です。

 と、言う事で今回の夏コミ、17日が僕のサークル参加日だったのですが、15日には東京に向かって走り出してました。理由は簡単「18日から仕事だから前もって遊んでおきたい」。そんな理由で15日早朝出発いたしましたお手伝いさんを途中で乗っけて行く予定なのに寝坊して1時間くらい遅れましたが光画部時間でえにしんぐおーけー(何

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 高速をひたすら南下、ずっと曇り、もしくは雨。なにやらコミケの1日目、東京は、東京だけは晴れているらしい。コミケって凄いな、あらためて思う。あと今になって思う。「途中のPAでソフトクリーム食べて無かったのは無念」。旅にソフトクリームは必須であるというのに。

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 (=゚ω゚)ノ「ここを キャンプ地とする!」(どどん

 東京、まずはホテルにチェックインしていつもの儀式を行う(何)。しかし本当に良い天気だ、あと暑い。ホテルのエアコンが気持ちいい。僕もうここから出たくない。僕ここの子になる。

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 お手伝いさんも居るので早々に外出して移動開始。しかし暑い。蒸し暑い。空はとても夏模様で気持ち良いが実際は暑い。電車に乗って目的地まで向かう。場所は「銀座」、程よく僕には縁の無い場所に向かう。


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 訪れたのはコチラ「ヴァニラ画廊」。銀座にある小スペースの画廊。

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 ここで開催されている「人造乙女博覧会Ⅳ」を見に行ってきました。これはラブドールで有名な「オリエント工業」の製品を展示する、という催し物です。オリエント工業、「ダッチワイフ」と言うには語弊があるかもしれませんが実用性と美術性、その凄さに以前からずっと気になっていて「実際見てみたいものだ」と常々思っていました。実際ショールームなども予約すれば観覧出来るそうですが僕の様な「興味本位」だけで行くのはとても申し訳無いし失礼だなぁ、でも見てみたいよなぁ、と以前お手伝いさんに話していたのですが、出掛ける数日前メールで「こんなのやってるよ?」とお知らせを頂き勿論二つ返事で「行きましょう!」と。行かない訳が無い。興味と好奇心は人生の糧となる。そんな気がする。

 さて展示内容ですが写真の撮影は禁止でしたので文章のみでの説明になります。画廊自体は小規模で始めに案内された部屋に入ると何体かのリアルドールが展示されています。パネル展示では歴史やコンセプト写真など。

 初めて実際見るリアルドールはたしかに凄かった。まるで人間、まるで時間が止まってしまった中自分だけ動いて見ている感覚。マジマジと近づいて細部まで見る背徳感もありますが、とにかく「うーん、、おー、、、すげぇ、、」しか言葉が出ません。実際「これはなんか怖いな、、」と思う物もありますが中央にある(いる)少女のドールには見とれてしまうくらいの愛らしさとリアルさがありました。まるで絵画でも見ているようでもあり近づいて見るのがとても恥ずかしくなるくらいリアル。凄いな、、とため息が出ます。

 もう一つの部屋では制作中のドールのパネル展示や映像での展示、昔使用していた金型の展示、そして「実際触れる事の出来るドール」がありました。係員さんからウエットティッシュを貰い手を拭き触ります。色んな人が居るから触るのが恥かしいな、、、/// なんて事は微塵も思わず猫助さんボディチェック並に触ります。もう頭の中が「どんなの?実際どんなのよ!?」な興味でいっぱいです。

 まずは足の指から。「おお、曲がる、、、。コレはワイヤーですか?」「いえ、関節が入ってます」「関節、、プラスチックですかね?」「企業秘密です」。ううむ、、ほほう、、、実際は「愛玩用」もありますが「実用性」を重視するはず。骨格があるとしてもプラスチックでは重くなるか?アルミか?冷静な顔してますが猫助さん大興奮。肩周り、胸、フトモモ、ふくらはぎ、お腹、触りまくりで「おお、、ううむ、、なるほど、、、」と。骨格は実際どんなものか、ベースはどんな感じか。色々堪能しましたが細かい内容は内緒にします。言うのが勿体ないから秘密です。是非足を運んで頂きたい。こんな機会中々無いですよ?と宣伝しておきます猫助さんたら策士。

 ヴァニラ画廊を出て「さて、どうしよう」

 (=゚ω゚)

 (=゚ω゚)

 (=゚ω゚)「僕、もう 銀座さんには用はありません」(ビシッ

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 お手伝いさんと秋葉原に移動。とはいえ秋葉原で同人誌買うのもなぁ、、と悩みながらブラブラ。5月にも来たけど「ラブライブ」推しが凄い。どこでもラブライブ。公式さんがここまで注いでくれるコンテンツって愛されてるなぁ、勿論損得はあるし「売るため」が目的としてもここまで推して貰える「お金になるコンテンツと認識している」と言うのはとても大事な事でファンも嬉しいだろうなぁ、、。

 煙草と珈琲で休憩。ここから本当にノープラン。実際今回秋葉原来る予定もありませんでしたが。というか今回の遠足ほとんどノープランですが。

 お手伝いさんと合流して中野に向かう事に。お手伝いさんは中野ブロードウェイに、僕は

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 (=゚ω゚)やよいをプロデュースしに。

 アイマスミュージアムが終わってから初めて来ましたが本日もアケマスは絶賛稼働中。今日も社長が呼びこんでいます。数プレイした後横にあったノートに落書き。これ儀式。(たまにしか来れ無いから

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さてどうしよう?ホテル近くまで帰って夕食にするか中野で食べて行くか。今回は特にお店を調べいてもいなかったのでお手伝いさんに丸投げして決めてもらいます。

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 結局中野で飲む事に。多分あのナムコから駅までの間の魅惑の匂いと美味しそうな店の連続にはホテルまで耐えられそうにない。見事な決断ですお手伝いさん。美味いです。焼き鳥~!刺身~!梅酒~!まぁ普通の居酒屋さんなのでしょうが、コミケまで新刊作成に怒涛の様な追い込みや精神的にきつかったこともありお酒が染みます。ああ、頑張った、頑張ったな俺、、、しかし新刊家に届いて無いから新刊との御対面は会場か、、不安と期待をアルコールでまろやかにしつつほろ酔い気分でホテルに戻る。途中でお酒を買って。

 ホテルに戻りPCを眺めつつ名古屋でのアイマスライブ1日目の報告を見ながら「うひー!はらみーがNext Lifeてー!劇場版完全版が劇場公開てー!w」とか。ああ楽しい。アイマスも盛り上がってる。幸せだ。まだまだお祭りは終わらない、鳴り止まない、そんな気分でお布団にゴロンとなりつつまたしても寝落ち。


 16日、朝


 _(:3 」∠)_ 「寒さでお腹壊したお、、、」


 16日の遠足の幕開けである。(続く








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2014/06/01 (Sun) 「たまこまーけっと」をほとんど知らない僕が「たまこラブストーリー」を見た結果

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 と言う事で見て来たんですってよ?奥さま(挨拶
 呼ばれても無いのに飛び出ても無いのにコンニチハ猫助です(挨拶その2

 さてさて、唐突ではありますが、僕は「たまこまーけっと」なるTV版見てません。というと嘘になります。ちょっとは見ました、タイトル嘘付きました。といっても「1話」と途中の何話だか分からない1話と「最終話」くらいです。事前情報とか各キャラ設定については
 「なんか餅屋の娘さんの話」 
 「幼馴染の男の子がその子の事好きっぽい」
 「なんかバトン部」
 「変なしゃべる鳥がいる」
 「その鳥はどっかの王族の王子様のお妃を探して来たらしい」
 「どっかの商店街がモデルになってるらしい」

 くらいでしょうか。いや、本当にこれが僕の情報の全てです。

 公開される前にアイマスの劇場版観に行った時予告で「たまこラブストーリー」の事は知って、正直「あのアニメって、映画館でやるくらいヒットしたっけ、、?っていうか話広がりあるっけ、、?って言うか【まーけっと】何処に行ったのん?あれ副題だったのん?」と完全にスル―を洒落こもうと決めてはいたのですが、なにやら公開したら「面白い」って声がツイッターとかでもやたら見まして。

 でもTV版見てないし今から全話観て劇場行くのシンドイです、と思いそれもスル―していたのですが、昨日ふと上映館見たらまだ仙台で公開中らしいと、

 折角なので映画レビューを見たら案の定「面白い」の声。まぁ、ファンが書きこむかアンチがdisるかどっちかしかないのでしょうが。

 そこに一文「テレビ版見て無くても面白いですか?」の質問コメントがあって、その回答が「初見でも面白いです。ですがTV版を見て行った方がもっと面白くなりますよ」と。これもある意味テンプレでしょうね。これって実はファンの人は初見で見る人の本当の「何も知らない」事が「分かってない」事が多いんです。自分達の常識的な知識が「無い」って事が想像つかないん事が多いんです。僕もアイマスで思い知らされる事が多いですので。

 (=゚ω゚)ふむ、、、

 (=゚ω゚)ぢゃぁ、ほぼ初見の僕が本当に「初見でも面白いもの」なのか観に行ってやろおじゃないか?検証してみようじゃないか?(何様やねん

 という事でゲス顔で映画館に行き見てきました。もうdisる気満々。「これがファンと初見さんの違いじゃー」とブログで書いてやるのだ―、とか思ってみましたよ。


 始まりは「なんか変な鳥」から始まり、すぐ終わるショートムービー。え?何?ああ、本編に出ない変わりに「ここで出しましたよ」的な感じか?ゲス顔です。

 そして本編。

 まぁ、あれですわ







 正直スマンかった orz

 (=゚ω゚)ノシ もうね、すげぇえええ面白いの!面白いというか「凄い」の。「凄い」の!
 ラストの台詞と共にEDテロップ流れた時本気で「見事!!!!」って、「やられた!!!!」ってなりました。本当に「ただのラブストーリー」なのです。純粋で何にもない「ただの恋の話」、ただその為の映画なの。でもすっごいの。「やりきったなぁ!!凄いなぁ!!」って感動と、なんか物作りの大事な何か勉強になった気がするのです。


 実は前から「実写」と「アニメ」の意味、必要性みたいなものに疑問を持っていましたが、この話は「実写」でやってもの問題の無い話、ストーリーなのですが、絶対アニメでやらなければならない作品であると思いました。それは既存のTV版の劇場版だから、とかでは無く、「表現の伝え方・伝わり方のフィルター」みたいなものでしょうか?

 アニメ(セルアニメ的な意味で)って所詮は作りものです。誰かが作った絵です。それを動かしているだけです。実写の映画好きにはこれがネックだったりします。「絵じゃん、声とかオカシイし、髪の色とか変じゃん」みたいな。そしてアニメは自由です。「空も飛べるし」「当たり前の様に人が消えたり」「航空力学無視した飛びものが飛んでみたり」の「常識がそこで決定される」自由があります。だから突然世界を救ってみたり、宇宙の平和を守る事になっても受け入れたり、、なんか歌で戦争止めてみたりも出来るし、変じゃ無く見えたりします。それが「1つのフィルター」。アニメなんだからなんでもありな見てる側のフィルター。

 では伝える方は、と言えば「臭いセリフ」も「ストレートな表現」も「あざとい進行」も「上手く行きすぎる世界」も案外実写に比べるとやりやすいようにも思えます。だってアニメだもん。作りものだもん。なんでもアリだもん。ある範囲内だったらやりたい放題なんです。

 実はこの辺僕の稚拙な語彙では表せないのですが「その2つのフィルター」が合わさった時、「普通ではありえない甘っちょろい台詞」だったりする「アニメのありきたり」が見てる側に直接、ダイレクトで届く時があるのです。実写の役者さんでは逆に「役」としかみれない物がアニメだと「そのキャラの台詞」となってダイレクトに届く時があるのです。


 それをストレートに表した作品だったように思えます。「なんでもないただの恋の話」ですが、絶対アニメじゃないと出来ない、そんな作品だったように思えます。必要性があった。アニメである必要性が見えた。


 だから見終わった瞬間の「見事」が本音で、「面白い」というより「見事」。やりきった、この時間の中に全部ある。全部詰めた。素晴らしい作品だったと思います。初見さんでも面白いか?いいから見ろ。文句は見てからだ。そんな答えになりましたがいかがいたしましょう?


 ですが褒めてばっかりだとシャクなので文句もあるんです。

 EDのPVっぽい映像はいらんかったかもなぁ、、と。個人的にですけどね。

 それ以外は





 見事





 TV版は 知らん。










 

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